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同窓会 | 報告 - 2026.03.17

工業化学2期[スワン中-西日本]同窓会 開催報告

開催日:2026年3月11日(水)~12日(木)会 場:滋賀県大津市・おごと温泉
2026年3月11日・12日の両日、滋賀県大津市の おごと温泉 にて、工業化学2期[スワン 中-西日本]同窓会を一泊で開催しました。
コロナ禍以前には、全国区、関東地区、山口県地区などさまざまな単位で温泉巡りを続けてきましたが、今回は千葉、横須賀、愛知、大阪、山口、愛媛から6名が参加。日本列島のあちこちから集まる、なかなかの広域同窓会となりました。
夕刻にホテルへ到着後、まずは温泉へ。旅の疲れをゆっくりと流した後は、近江牛 をはじめとする豪華な料理を囲んでの宴会となりました。近況報告、クラスメートの消息、そして懐かしい思い出話と、話題は尽きません。
話題はやがて1970年頃の時代へ。当時は企業が高専卒をどのように位置づけるか模索していた時代でもあり、その中で悩みながら道を切り開いてきた仲間たちの話に、皆しばし真面目な表情になりました。時代の空気と、それぞれの歩んできた道を改めて思い起こす時間でもありました。
もっとも、10年前と大きく違う点もあります。それは飲酒量が大幅に減ったことです。かつては夜更けまで続いた語らいも、今では健康第一。気がつけば夜10時過ぎには就寝という、実に健全な同窓会となりました。
その代わり翌朝は早起き。朝風呂でアルカリ性単純泉を満喫し、温泉の効能については全員一致で高評価でした。
2日目は、まだ雪の残る 比叡山延暦寺 へケーブルカーで登り、東塔地域の 根本中堂 をはじめ諸堂を拝観しながら散策しました。歴史の重みを感じつつ、残雪の冷気を感じながらの参拝となりました。
その後、京都駅へ戻り、次回までの健康を誓って散会。この日の歩数はおよそ15,000歩。さらに元気な参加者の中には 東寺 まで足を延ばし、20,000歩を達成した猛者もいたそうです。いろいろ健康問題を抱えながらも、まだまだ体力、気力は健在のようです。
学生時代から半世紀。歩んできた道はそれぞれ違っても、同じ教室で過ごした時間は今も変わりません。次にまた元気な顔で再会できる日を楽しみに、それぞれ帰路につきました。 (報告:波多野和滋)

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